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<title>全国子どもワークショップフォーラム 2008</title>
<link>http://skunkworks.jp/kodomo/2008/</link>
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<title>暮らしのプロセスが見えるということ</title>
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<description>新学期になり、子どもたちの日常が始まりました。盆正月、親戚が行事に集う場面にも似た今回の『雪国留学』。さまざまな体験は、そこでしかできないことだったとしても、日常のどこかでふと思い返すことがきっとあるでしょう。煙でいぶされた衣服の残り香をかいだときに、囲炉裏や土間を思い浮かべるのかもしれません。 ある子どもは、「新潟はエコだった」ということが印象に残ったと言い、冬休みの課題の中でまとめるそうです。ある子どもは、手を切るような水の冷たさに、普段、蛇口を触れば（触らなくても）お湯が出て来ることのありがたさを感じたようです。 しただテラ小屋のみなさんが準備を周到にしてくださり、生活の流れをしっかり支えて下さったことで、子どもも大人も時間の中に思い切り没入することができました。 東京からのバスが現地に到着し、列車で向かっている参加者を待つ間、「暗くなる前に雪遊び」と挨拶もそこそこに裏庭で遊びはじめました。 木になったまま完熟した柿をとってもらいました。雪の中でシャーベットになった柿は甘くて、子どもたちは「かきごおり」と呼んでいました。 山から引いて来た水をバケツリレーで外のドラム缶風呂に張っていきます。内風呂は石のお風呂。 雪の中を歩くためのかんじきを作るのに、地元の飯塚源輝さんに教えてもらいます。見事なロープワークは、そのとおりに作ると雪の結晶のように美しく、ちょっとやそっとでは解けない頑丈なかんじきになっていきます。夢中になっているうちに、夕食は新潟のみなさんが作ってくださっていました。 みんなで作った雪の灯籠に明かりを灯すと、幻想的な雪国の夜を感じました。 食器の洗い物をする横で、薪で風呂を焚きます。気がつくと夢中になっている離れがたい仕事です。 子どもたちを迎えるために遠藤ケイさんがこのお屋敷のことを物語にして書き下ろしてくれました。ケイさんが描いた物語に登場するものたちの絵を投影しながら、そのお話をみんなで聴きました。...</description>
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<title>雪国の暮らしに触れて</title>
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<description>３日間のワークショップ＆フォーラム、無事終了しました。 大人と子ども、子ども同士、大人同士、参加者同士、新潟のみなさんやスタッフ、ここで出会った多様な関係の中で、さまざまな体験を共有しました。 暖かいもてなしや、大切なものを「伝えたい」という大人たちの思いに、子どもの豊かな感性が呼応し、大人も元気になっていく、という相互作用が確かにありました。 その様子を、少しご紹介したいと思います。 ２日目の朝、自分で作ったかんじきをはいて山に登りました。空は晴れて来て、畑や畦に積もった雪の上で、雪遊びをしました。 「大勢で『いただきます』といって食卓を囲めたことがとてもよかった」と話す参加者。大家族の朝ご飯。 ２日目の夜、民家の中の『八木Bar』で、大人だけのフォーラムの時間。同じ時間に子どもたちもいい時間をすごしていたようです。それは。。。...</description>
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<title>雪国留学へ</title>
<link>http://skunkworks.jp/kodomo/2008/archives/000177.html</link>
<description>新しい年が始まりました。大きな世の中の流れを感じながら、そのとき、居る所からできることをひとつひとつやっていこうと思います。 明後日から、子どもワークショップフォーラムは、新潟を訪れます。年末には改めて、NPOしただテラ小屋のみなさん、遠藤ケイさんから、『雪国留学イン新潟・しただ郷』として、準備を進めて下さっている様子が伝えられました。その土地、その場所をじっくり感じられる時間を過ごすことができそうです。 このフォーラムで大事にしたいのが、体験のふりかえりと参加者同士（われわれや新潟のみなさんも含めて）の対話。地元の方々と一緒に過ごしながら、どんな対話の場をつくっていくか。ファリシテーターたちの腕の見せ所です。 庭月の家のすぐそばにある名勝八木ケ鼻。...</description>
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<title>もうすぐお正月</title>
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<description>あっという間に今年も暮れてゆきます。 子どもの頃、年末の大掃除の障子の張り替えが楽しみでした。思い切り破ってもかまわない、という無礼講さにわくわくして、きょうだいやいとこたちと縄張りやスピード、趣向を争ったものです。霧で吹いた水が乾いて、障子紙がピンと張ったときの清々しさに気持ちが引き締まりました。 「伝えたい」という主体と、関心を持って取り組む主体が出会った時に、学びや継承が生まれるのだと思います。どちらの主体も尊重されるような出会いを丁寧に作っていきたい。そういう思いで新潟に出かけてきます。 現在、定員より少なめですが、受け入れていただく準備もありますので、いったん申し込みを締め切らせていただきます。都合がついてやっぱり参加できそう。。。、という方がおられましたら、こちらまでご連絡ください（kodomo@skunkworks.jp宛）。 庭月の家は、すっかり冬支度が整い、遠藤ケイさんをはじめ、NPOしただテラ小屋のみなさんが、お正月明けに迎え入れてくださる準備を進めて下さっています。...</description>
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<dc:date>2008-12-17T02:00:39+09:00</dc:date>
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<title>12月6日（土）トーク＆ワークショップ</title>
<link>http://skunkworks.jp/kodomo/2008/archives/000175.html</link>
<description>いつにもまして身の回りがあわただしくなった師走の土曜の夜、仕事を終えたばかりの人も含めて、代々木の会場にテーマに関心を持った様々な職種の方々が集まりました。 トーク＆ワークショップ、そしてふりかえりで３時間という短い時間でしたが、密度の濃い時間を過ごしました。 「ワークショップって何ですか？」「今日のテーマは、どうして&quot;クリエイティブは発見&quot;なのでしょう？」「なぜ、子どもたちにワークショップが必要なのでしょう？」など、核心のテーマへの議論は尽きず、集まった人たちの関心や疑問を共有するのに、限られた時間が恨めしく感じましたが、ここでの気づきや引っかかりをそれぞれの日常や現場へ持ち帰っていただき、これからへの手がかりにしていただければ、と考えています。 ゲストの宮元さんからは、「建築とは？」から始まり、多くの映像を交えながら、これまでのご活動の経緯をじっくり伺いました。「ワークショップって何なのでしょう？自らの子どもたちとの関わりを、私は『ワークショップ』とは呼びません。『活動』という気持ちでやっているのです。」 毛糸という素材を使って、参加者全員が入れる「巣」をつくる。場所の中で、ひっかかりを探す。「人」というのはどう？ということで、支柱になった参加者も。 それぞれが手にした毛糸玉から空間が生まれてくる。 空間が広がり、密度も濃くなっていく。毛糸から生まれた今日かぎりの巣。 みんなで中に入ってみた。...</description>
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<dc:date>2008-12-07T18:23:47+09:00</dc:date>
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<title>ゲストインタビュー：宮元三恵さん</title>
<link>http://skunkworks.jp/kodomo/2008/archives/000174.html</link>
<description>このフォーラムでは、ワークショップにおける大人のありようを考えたい、というテーマをきっかけに2006年から活動してきました。 注目したいゲストをお招きし、ワークショップを体験したり、対話の中で一緒に考えながら、その場に集まった人たちで学び合い、自分の活動をふりかえる機会になれば、と考えています。12月6日のトーク＆ワークショップにおいでいただく宮元さんのお話を少しだけ伺ってきました。 ◉活動テーマは「子どもの感覚で作る空間」 ——宮元さんは、今大学ではどんなお仕事をされているのですか？ 将来計画室という一人のセクションで、美術学部をこれからどうしていくか？という企画など、広報的な役割を担いつつ、自分のテーマで活動しています。 ——以前、川俣正さんのもとで仕事をされていたことがありますね？ 横浜トリエンナーレ2005ではディレクターチームでアシスタントをつとめる中、プロジェクトのさまざまなプロセスを学びました。これまでの１つ１つの活動が次につながっていきました。 ——ご自身の活動のテーマは？ 子どもが大人の目線でデザインされたものを使うのではなく、子どもの感覚で作る空間に関心を持っています。子どもが使いやすいマテリアルはどういうもの？子どもはどういうところに興味を持つのだろう？ということをいつも考えています。 雨が降るから木の下に雨宿りする。それが最初の建築だと思います。 隠れ家、動物の巣も建築的なプロセスだと思っています。 ——今も一緒に拾ってきましたけど、芸大の門のそばの無患子（むくろじ）の実を集めているとか？ きれいでしょう？透けて見える黒い実は、羽子板の羽根の芯になるそうです。これほど立派な木はあまり残っていないそうです。いつか子どもたちと何かして遊ぼうと思って集めてるんですが、お掃除のおじさんがわざわざ持って来てくれたりするんですよ。...</description>
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<dc:date>2008-11-21T10:03:34+09:00</dc:date>
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<title>新潟は雪</title>
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<description>今朝、「一夜にして白銀の世界。40センチほど積もった坂道を、車を下に降ろすのに肝を冷やしました。」と遠藤ケイさんからメールをいただき、冬支度に奔走する雪国の暮らしに思いを馳せました。 自分や子どもの経験をふりかえっても、旅の魅力は、場所の光を観ることだけでなく、人との出会いが大きくて、旅先で声をかけてくれたこと、交わしたひとことをよく覚えています。 ケイさんが「こんなに美しい雪の結晶のようなカンジキの編み方は見たことがない」と絶賛する、三条市の源輝さん。ひょうひょうとしていてユーモラス。この土地に生きてきたひとなんだなあ、と思わされます。雪の降る前に、ケイさんとふたりで山にカンジキの材料となる根曲り竹を採りにいってくださったそうです。 お正月はどこものんびり過ごされるだろうと、三が日を避けて冬休み中のぎりぎりで設定した日程ですが、新潟では、NPOしただテラ（地球）小屋のみなさんが、迎えていただく準備を少しずつ進めてくださっています。 雪の中で凧揚げをしてはどうだろう？とケイさんはオリジナルの凧作りも考えて下さっているようすです。 写真提供：NPOしただテラ（地球）小屋...</description>
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<dc:date>2008-11-21T09:23:45+09:00</dc:date>
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<title>12月のこと、1月の新潟での過ごし方</title>
<link>http://skunkworks.jp/kodomo/2008/archives/000172.html</link>
<description>今日からワークショップとフォーラムの受付が始まり、申し込みメールも届き始めました。12月のワークショップの会場も決定しましたので、ご確認ください。テーマに関心の有る高校生以上の方にご参加いただけます（未成年割引有り）。 さて、１月の新潟での過ごし方についてお伝えしようと思います。分刻みのスケジュールではない過ごし方を意識していますが、大勢の人がかかわるため、およそのめど、という具合に考えていただけるといいと思います。 参加者は、14:00に現地で集まりたいと思います。希望が多ければ、東京都内からマイクロバスを走らせますので、その場合は都内に8:30に集合して、途中で昼食をとりながら新潟へ向かいます。食事は主に参加者たちでつくりますが、地元の食材を使い、地域の方々に郷土料理のご指導やおもてなしをいただく場面もあります。おやつづくりや、当地ならではの遊びや暮らしの作業を行ないますが、その際も、地域の方々のお力をお借りすることがあります。 夜は、子どもたちが就寝した後には囲炉裏を囲んで大人たちの夜話会（フォーラム）を開き、ゲストや地元の方々を交えながら、さまざまな話題で懇親も兼ねて過ごそうと思います。３日目は昼食後、14時過ぎに解散予定。マイクロバスを使う場合は、東京へ向けて走ります。みなさんとの出会いや再会を楽しみにしています！ 「絶対まっくろくろすけがいる気がする！」と大滝あやさん。大きな大きな家です。...</description>
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<dc:date>2008-11-06T14:50:05+09:00</dc:date>
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<title>来年1月、新潟でのワークショップ＆フォーラム</title>
<link>http://skunkworks.jp/kodomo/2008/archives/000171.html</link>
<description>人に何かを伝えたい、教えたい、という思いは、どこからくるのでしょうか？大人が子どもにかかわるとき、教えずにいられない気持ちになるのはどういうときでしょうか？子どもの方に学ぶ主体があるとき、大人の側が引き出されるような感じになったりしますが、逆に子どもに学ぶ準備ができていないときに、伝わらない。。。と大人は嘆いているような気がします。 夏のはちおうじ里山留学のゲストでおいでいただいた遠藤ケイさんの、「子どもたちと、新潟にもぜひおいでください」という言葉に触発され、物書きや物作りを自分の力で極めてこられたケイさんの過ごす空間はいったいどんなところなのだろう？と、子どもたちと過ごす時間の可能性を探るために、先日新潟県参三条市（旧）下田村にある古民家を訪ねてきました。 そして、来年のお正月明け、子どもたちは冬休みが明けるのを待っているころだと思いますが、この場所に大人も子どもも集まって一緒に過ごそう、という計画を立てています。田舎暮らしが珍しい人も珍しくない人も、年明けの気持ちの新しい時期に、子どもたちをめぐるいろんなこと、子どもたちとかかわる大人のこととじっくり向かい合う時間を過ごしませんか？ →ワークショップ＆フォーラム 築130年というそのお屋敷には、黒く燻された高い梁、合わせて50畳もある座敷、鍛冶場のある土間、いろり端があり、廃屋となっていた家をケイさんが借受け、さまざまな道具や石の風呂をつくり、地下と山から水を引くなど時間をかけて手を入れ、暮らしの息吹をよみがえらせた場所でした。いろり端に座ると、時間の流れがふだんと全く違うことを感じます。夜のしんとした空気、薪で焚く風呂のお湯、朝の胸にしみる空気、切るように冷たい水。そのひとつひとつが本当に美しいと思いました。 昨年の里山留学やセミナーのファシリテーターをつとめていただいた大滝あやさん（左手前）。キャンプディレクターの穴澤剛行さん（左奥）。人とかかわる場づくりで力を発揮していただける方々です。 「自分の好きなことしかやってこなかった」と言いきる遠藤ケイさん。でも、今、また心の中にある新たな何かを伝え、人とかかわっていこうという気持ちの変化を迎えていると言います。ケイさんが生きて、見てこられたものをこれからの世代に伝えていく橋渡しのひとつの場として、今回の大人と子どものワークショップ＆フォーラムが活かされるといいな、と思います。 大人たちは、子どもと同じようにその場にかかわりながら、そうした場づくりを俯瞰することができるといいな、と考えています。 遠藤ケイさん（右）と、お仲間のシダさん（左）。一緒に話し込んだ時間は楽しくておかしくて。すぐにまた会いたくなります。...</description>
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<dc:date>2008-11-05T10:08:26+09:00</dc:date>
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<title>トーク＆ワークショップ(08.12.6)</title>
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<description>08年12月6日（土）18:30~21:30 ★終了しました。 テーマ：「クリエイティブは発見　〜子どもの空間づくり体験を考える」　　 会場：国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟・美術室（東京都渋谷区代々木） 参加費：5,000円（20才未満：3,500円） 定員：20名（高校生以上/子どもの学びにかかわる大人） ゲスト：宮元三恵氏（東京芸術大学・美術博士）　 ファシリテーター：森川千鶴 建築を専門分野とされる宮元さんは、「子どもの知覚体験」をテーマに、イギリス、ドイツ、日本各地で、制作ワークショップや展覧会をおこなっています。たとえば、「樹の下に雨宿りをする」。それを雨宿りをする人の主体的な建築、ととらえ、動物が巣を作るように、子どもの感覚で生まれるプロセスを大事にされています。 2008年1月、ゆうゆうの森幼保園（横浜）「きをのぼったらなにがある」では、『ジムとまめの木』の物語を下敷きに、日頃子どもたちが過ごしているホール吹き抜けのネット遊具を利用して、６日間にわたって「豆の木」に見立てた構造物の制作をおこなった。 経験でわかっていく知覚を育む表現活動について、これまでに手がけたプロジェクトのお話や、子どもとの関わり方についてお話を伺います。また、参加者でワークショッププログラムを体験し、それを振り返ってみたいと思います。 宮元さんの詳しいプロフィールは　→こちら インタビュー記事は　→こちら...</description>
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<dc:date>2008-11-04T23:19:13+09:00</dc:date>
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<title>ワークショップ＆フォーラム(09.1.4〜6)</title>
<link>http://skunkworks.jp/kodomo/2008/archives/000168.html</link>
<description>09年　1月4日（月）〜6日（火）ワークショップ＆フォーラム　 2泊3日（1泊2日の参加も可） ★参加申し込みは締め切らせていただきました。 テーマ：暮らしの体験や文化を伝えるワークショップと子ども力 子どもたちと共に固有の文化に出会い、暮らしを味わう時間を過ごします。それぞれの現場や日常に活かすために、気づきを深め合う対話の時間を作ります。 企画の趣旨やプログラムの詳細は、→ブログ　をごらんください。 遠藤ケイさんが地域の人たちと活動の拠点にしている歴史が詰まった築130年の古民家。訪れる人の心に、暮らしの物語の火を灯してくれるような場の力を感じさせます。 会場：新潟県三条市・庭月古民家 対象：子どもの成長や学びにかかわる大人10名 参加費：35,000円（ワークショップ参加費含む）1泊2日の参加費　21,000円　（前半と後半のプログラムは異なります） ※現地集合を基本（燕三条からの送迎有り）としますが、希望人数によって東京都内⇔現地間をマイクロバスを走らせます。 ・大人１人あたり9,000円　を目安、人数により変動　　 ・参考：列車の場合、東京・新宿⇔燕三条　大人約17,000円 主催：全国子どもワークショップフォーラム 企画：オフィス　カクタス、ふるさと自然塾、TAO舎 協力：NPOしただテラ（地球）小屋、新潟県三条市のみなさん ゲスト：遠藤ケイ氏（作家・イラストレーター）　他 　　　　　　「はちおうじ 里山留学2008」ゲスト。 　　　　　　くわしいプロフィールはこちらから ファシリテーター：大滝あや　森川千鶴　 ★これからのフォーラム：下記詳細が決まり次第お知らせします。 　 ◆09年2〜3月　（日程、会場、ゲスト：調整中）定員：30名 テーマ：&quot;子ども力&quot;を引き出すワークショップの作り方...</description>
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<dc:date>2008-11-04T22:22:25+09:00</dc:date>
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<title>9/13（土）ふりかえりミーティング</title>
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<description>今、この夏のはちおうじ里山留学の報告書を作っていて、これが仕上がったらようやく一区切りです。 先月、スタッフ、参加者、その保護者のみなさんたちで、キャンプ・ワークショップ１ヶ月後のふりかえりミーティングを持ちました。子どもたちもそれぞれにこの日を再会を心待ちにしていたようです。 こうしてしばらく時間が経ってから再度集まれるのは、地域の参加者が集まるキャンプということもありますが、体験をふまえた変化や気づきを共有できる機会にもなります。 保護者のみなさんには、８月の終わりにアンケートの回答にご協力いただきました。ふりかえりミーティングの懇談会では、そこでの感想やご意見も取り上げながら、一緒に考えることができました。次の機会への期待や前向きなご協力の申し出を受け、こうしたつながりの芽を、地域で育てていくことの意味を、改めて考えました。 夏休みが終わり、新学期が始まって２週間経った週末。会場となった小学校に集まりました。 キャンプ中の映像を見ながら、いろんな場面をふりかえる子どもたち。お互いの距離感からは、親戚の集まりに似た大家族の雰囲気も漂って。。。 映像でのふりかえりの後、保護者のみなさんとじっくり話し合う時間を作りました。スタッフと子どもたちは希望のグループにわかれて過ごしました。構内の後片付けを点検しながら材料を探してクラフトづくり。持参した焼いて美味しい物を準備をするグループ。思い出新聞は、子どもたちが自分たちで立てたいくつかのテーマごとに、短い時間にも関わらず、見事にまとめていました。 大人も子どもも一緒におやつを食べて、このキャンプの解散です。「またいつか、どこかで！」...</description>
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<dc:date>2008-10-21T16:03:00+09:00</dc:date>
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<title>暮らしのこと・その２</title>
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<description>家事の中でゴミ出しをするとき、人間はどうしてもゴミを出さずにいられないんだなぁ思います。オール電化の住宅も増え、火や生ゴミなどに触れないで済む日常を生きる子どもたちのリアリティに心を寄せてみます。どんなプロセスを経て手元に届いたかわからない商品に囲まれた生活の中で、「もったいない」でも「○○のために」でもなく、さまざまなプロセスにかかわることで、意識が変わってくるのかもしれません。今回の里山留学の「エコロジカルな暮らし」というテーマについて、具体的にはゴミを極力出さないようにしよう、という目標を持っていました。そのための工夫が、短い期間で子どもたちにどれほど伝えられていたか？という運営側の反省はあります。 今年一番悩んだのが水分補給のことでした。昨年は、麦茶を湧かしては冷まして補給するために、校舎４階の家庭科室と屋外のベースを１日に何往復もし、そのために現場を離れなくてはならないスタッフが出てくることのデメリットがありました。夏の暑さで知られる八王子。今年はさらに暑さが予想される中、熱中症対策をどう万全にするか。当初は、徹底したエコ生活の達人を招く？森に穴を掘って保冷庫を作る？等、さまざまなアイデアを検討しましたが、結果、食に関しての安全と本部機能が拡散しないことを優先。学校に相談して、食材の保冷のために体育館に冷蔵庫を設置させていただきました。思い切ってペットボトルのお茶を購入することにしたことで、お茶専用の冷蔵庫も設置。それぞれが持参した水筒に、自分で補充するようにしましたが、「冷蔵庫は開けたらちゃんと閉める！」と言いまくるお母さん状態になり、予想通り、ものすごい勢いでお茶がなくなっていきます。掲げたテーマへのジレンマを痛感していました。。。空きペットボトルは、炊事用のタンクにしたり、「川遊びのいかだが作れるなぁ」など使い道を相談していたら、保護者の方があらわれて、「昼間暖めてお風呂のお湯に使うのにチャレンジしようと、ちょうど集めていたところです！」と、リユースが決まり、すべて引き取ってくださいました。「ここにあるもので何かおやつが作れないかなぁ」と、料理好きのスタッフ・みっはーが何か作り始めました。それを見て、「明日のおやつは私たちが作りたい！」とメニューを考え始める子どもたちも。 ２日目の朝、主に食事づくりのための班づくりをしました。なるべくいろんな学年の子たちと組んでね、ということを基本に、子ども同士で相談しながら６つの班ができ、キャンプ中、2回ずつ交代で食事を作りました。 食材も、足りなくては困りますが、無駄なく使ってもらえるように考えながら補給していきました。予め決めた献立を作るのではなく、バランスを考えた食材を用意し、大人は指導するというより一緒に作るというスタンスでかかわりながら、そこにあるもので当番の子どもたちにメニューを考えて作ってもらう、というファシリテーションでした。 ふと空いた時間には、ゲストの方たちの本を、子どもも大人も熱心に見たり読んだりしていました。 一日の活動の終わりに集まって、翌日やりたいことなど話をします。この後、子どもたちはそれぞれ一日のふりかえりカードを書いて、顔を洗うなど寝る支度をします。その後、子どもたちが寝静まってから、校庭を見渡せる昇降口の明かりの下でスタッフミーティング。「大人たち、何か食べてるんじゃない？」と様子を見にやってくる子どもたちを交代で寝かしつけつつ。。。...</description>
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<dc:date>2008-09-11T09:19:39+09:00</dc:date>
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<title>食べる・その２</title>
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<description>ここでは、固定した行動班は作りませんが、食事など必要な生活の規範のための生活班を作り、２日目のお昼ごはんからは、当番の班が交代で食事の支度や片付けをしました。 ４日目は、保護者や地域の方がたくさん遊びに来て下さいました。お昼は流しそうめんで楽しみ、夜は昨年と同じように、この地域で家庭料理のおすそわけやケータリングを行っているグループのみなさんが、屋台を作ってくれることになり、一緒にやりたい人が手伝いました。今年は、カリーマーケットということで、３種の手作りカレーとサラダ。初日に燻製したナッツやチーズも付け合せに、最後の夕食を楽しみました。野外炊飯につきもののカレーが、それまでのメニューに登場しなかったのは、食材の中にカレールーを用意しなかったから。他の日の食事のようすについては、また後日。。。 カリーマーケットの屋台のための幕づくり。朝のやりたいことミーティングに参加して、「今日はカリーマーケットを作りたいと思います！」とこの指とまれをしてくれたおつまみ作り隊のみなさん。 午後のやりたいこと、に「夕食のカレーのためのナンづくり」が提案され、やりたい人でナンを焼きました。 屋台の準備が完了。この日は土曜日ということもあって、参加者の保護者のみなさんも遊びに来てくださいました。 出来上がったマーケットの幕。 怪しく美味しい香りが立ちこめる雰囲気の中、いろんな家庭のカレーの味を楽しみました。人に作っていただいたご飯はおいしいです。。。...</description>
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<title>遊び</title>
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<description>子どもたちはさまざまな遊びをして過ごしましたが、用意されたプログラムがないので、かえって大人は瞬間瞬間の遊びのスキルを問われることが多かったと思います。自分のこれまでの経験を総動員しなければならない場面も数多くあったでしょう。 毎回のやりたいことミーティングで、子どもたちがやりたいことを挙げていくのと同じように、大人もそこでやりたいことを提案して行きます。ゲストもここで自分が今日やることを提案していただき、それぞれが自分のやりたいことを選んで、この指とまれで集まって行きます。一人だったら遊びは不成立、というルールはありますが、折り合いをつけて仲間を作って行く、というプロセスも大事にしました。 「鬼ごっこは深いですよね〜」というスタッフ。遊びの中で、ひとりひとりの性格や能力が如実にあらわれるから。 森のツリーハウスは、みんなのお気に入りの場所。 裏の斜面にはブランコも作りました。 にらめっこをして、勝った人がスイカ割りの棒を握る権利を獲得。 保護者の方が、ボール遊びのための布を持ってきて、一緒に遊んでくれました。 午後３時を過ぎると、どんなに暑い日でも、ちょっと涼しい風が吹いてきます。そばで談笑する大人たちが居て、思い思いのことに夢中になっている、とても平和な光景。安心して過ごせる空間になってきた３日目です。...</description>
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