ワークショップ&フォーラム(09.1.4〜6)
09年 1月4日(月)〜6日(火)ワークショップ&フォーラム
2泊3日(1泊2日の参加も可)
★参加申し込みは締め切らせていただきました。
テーマ:暮らしの体験や文化を伝えるワークショップと子ども力
子どもたちと共に固有の文化に出会い、暮らしを味わう時間を過ごします。それぞれの現場や日常に活かすために、気づきを深め合う対話の時間を作ります。
企画の趣旨やプログラムの詳細は、→ブログ をごらんください。

遠藤ケイさんが地域の人たちと活動の拠点にしている歴史が詰まった築130年の古民家。訪れる人の心に、暮らしの物語の火を灯してくれるような場の力を感じさせます。
1泊2日の参加費 21,000円 (前半と後半のプログラムは異なります)
※現地集合を基本(燕三条からの送迎有り)としますが、希望人数によって東京都内⇔現地間をマイクロバスを走らせます。
・大人1人あたり9,000円 を目安、人数により変動
・参考:列車の場合、東京・新宿⇔燕三条 大人約17,000円
主催:全国子どもワークショップフォーラム
企画:オフィス カクタス、ふるさと自然塾、TAO舎
協力:NPOしただテラ(地球)小屋、新潟県三条市のみなさん
ゲスト:遠藤ケイ氏(作家・イラストレーター) 他
「はちおうじ 里山留学2008」ゲスト。
くわしいプロフィールはこちらから
ファシリテーター:大滝あや 森川千鶴
★これからのフォーラム:下記詳細が決まり次第お知らせします。
◆09年2〜3月 (日程、会場、ゲスト:調整中)定員:30名
テーマ:"子ども力"を引き出すワークショップの作り方
投稿者 森川千鶴
トーク&ワークショップ(08.12.6)
08年12月6日(土)18:30~21:30
★終了しました。
テーマ:「クリエイティブは発見 〜子どもの空間づくり体験を考える」
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟・美術室(東京都渋谷区代々木)
参加費:5,000円(20才未満:3,500円)
定員:20名(高校生以上/子どもの学びにかかわる大人)
ゲスト:宮元三恵氏(東京芸術大学・美術博士)
ファシリテーター:森川千鶴
建築を専門分野とされる宮元さんは、「子どもの知覚体験」をテーマに、イギリス、ドイツ、日本各地で、制作ワークショップや展覧会をおこなっています。
たとえば、「樹の下に雨宿りをする」。それを雨宿りをする人の主体的な建築、ととらえ、動物が巣を作るように、子どもの感覚で生まれるプロセスを大事にされています。

2008年1月、ゆうゆうの森幼保園(横浜)「きをのぼったらなにがある」では、『ジムとまめの木』の物語を下敷きに、日頃子どもたちが過ごしているホール吹き抜けのネット遊具を利用して、6日間にわたって「豆の木」に見立てた構造物の制作をおこなった。
経験でわかっていく知覚を育む表現活動について、これまでに手がけたプロジェクトのお話や、子どもとの関わり方についてお話を伺います。
また、参加者でワークショッププログラムを体験し、それを振り返ってみたいと思います。
宮元さんの詳しいプロフィールは →こちら
インタビュー記事は →こちら
投稿者 森川千鶴

