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2007年01月24日
炭谷晃男さんプロフィール

大妻女子大学社会情報学部社会情報学科教授
八王子・子どもの居場所づくりプロジェクト 代表
日本社会情報学会、多摩ニュータウン学会事務局長。地域と情報との関わりについて調査・研究を行っている。
多摩ニュータウン在住。職住接近で大学で教鞭をとる傍ら、地域における住民としての活動を幅広く展開している。
市民がお互いに支えあうことのできるコミュニティサポートの仕組み作りを研究する活動から生まれた地域通貨「COMO」は各方面からの注目を集めている。
地元の小中学校との連携で保護者によるインターネットボランティア活動としての「松木v-net」を立ち上げたり、「まちが学校、地域の人が生徒で先生」をモットーとする「松木・長池コミュニティスクール:寺子屋」の活動に携わる。さらに、「八王子・子どもの居場所作りプロジェクト」をたちあげ、子どもを中心にした多世代交流コミュニティづくりに関わるなど、地域にあるさまざまな資源のネットワークに努めている。
子どもの居場所に関する最近のプロジェクト
スナッグゴルフ、フットサル、ドッチビー、タグラグビーなどの「ニュースポーツ体験フェア06」(2006.10)
中学1年生のガールズバンドから50代の中年バンドまで多彩な顔ぶれのバンドフェスタ「BEAT!!@nt07」(2007.1)
多摩ニュータウンに住んでいる子どもたちが主人公の舞台「多摩ふるさと物語」2007.1)には、自らも出演。
2007年3月には南大沢駅前の公園で、子どもがつくるまち「プチ子どもむら」というミニミュンヘンを模したイベントを行う予定。
投稿者 森川千鶴 : 2007年01月24日 10:18