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2006年09月16日
どんな人たちが関わっているのか?

2004年11月、赤城山でのワークショップフォーラム。託児プログラムは、併催の子どもワークショップフォーラムになった。夜、大人たちのプログラムの合間に、ゲストも子どもたちの居場所に乱入。このあと子どもたちは思わずリズムや音で踊り出してしまった。
共催した赤城青年の家の職員の方たちの多くは異動になりました。
監修の中野さんは、愛知万博・地球市民村のプロデュースに携わるなど、ご本業やファシリテーター養成の場面で活躍されています。
実行委員長の西村さんは、プランニングディレクターとして相変わらずセンスと切れのいい仕事を重ねていて、去年は1年近くにわたり、あるワークショップ企画プロジェクトをご一緒しました。
昨年の愛知万博が幕を引いた頃、実行委員会のメーリングリストにお互いの近況の書き込みがなんとなく始まりました。
そんな中、
on 05.10.11 2:26 AM, Chizuru Morikawa wrote:
> こんばんは〜森川です。
>
> 今年は、西村さんとよく仕事してました。
> このところ、その佳境を迎えておりまして、
> 万博のみなさんに最終日におつかれさまメールを送ろうと思って
> 思ったまま送れませんでした。。。改めておつかれさまでした!
>
> みなさま。全国教育系ワークショップフォーラムの発展系のひとつとして
> 全国こどもワークショップフォーラム、なんていうのはありですかね?
> なんて、ちょっと前から考えてます。
> こども参加あり、こどもに関わる人たちの参加あり、で。
>
> ご意見などお聞かせいただけるとありがたいです。
と、つらつらと考えていたことを発してみたところ、さまざまな反応が返ってきました。
「子どもフォーラム?だったら“託親プログラム”がいるねぇ〜♪」
「独り言→→→→ううむ、ちと、本気で考えよか・・・」
「タイトルは『全国こども系ワークショップフォーラム』になるんだろか…、と いう点が気になって、眠れません。」
などなど。そこに、
on 05.10.17 5:14 PM, TAKU Yoshizawa wrote:
> ぜひ集まりましょう。
>
> ヨシザワ
とうとうタクさんのひと押しもあって、それぞれの独りごとを聞きあう、拡大独りごと大会が催されたのが、11月のはじめでした。
ここを出発点に、「全国子どもワークショップフォーラム」が始動しました。
投稿者 森川千鶴 : 2006年09月16日 14:45