ブログに訪れてくださったみなさま、11月の全国フォーラム、
2月のふりかえりフォーラムにご参加いただいたみなさま、
どうもありがとうございました。

2007年06月18日

2007年度以降の活動について

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モチーフデザイン(by糟谷一穂)
「全国子どもワークショップフォーラム」は、全国教育系ワークショップフォーラム実行委員会から生まれた関連プロジェクトとして、独自の試みをすすめています。 →「全国子どもワークショップフォーラム」のメルマガ登録、2007年度以降の活動案内や経過ブログはこちらから。
 

投稿者 森川千鶴 : 03:36

2007年05月21日

2007年度の活動

新しい年度がはじまっています。
昨年度のプロジェクトはいったん解散し、さまざまな現場や人との出会いからの気づきについて考えるだけでなく、今年度は現場づくりの試みを始動しているところです。
この夏、東京・八王子の公立小学校を舞台にしたワークショップを計画しています。
それにかかわる人たちのための体験活動・サポートセミナー、また昨年のように、子どもにかかわる大人たちが現場の知見を持ち寄り、他の実践者との情報交換や共有体験を通じて、自らの方向性や新たなテーマを見い出すための全国フォーラムの開催や、秋には関心を寄せる人たちと現場探訪を共にする旅などを企画中。
本ブログのリニューアル含め、詳しくは都度ご案内してまいります。

 

投稿者 森川千鶴 : 01:17

2007年03月06日

今年度の活動を締めくくります

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活動レポートは、60ページにわたって、プロジェクトの経過、テーマ、現場探訪の詳細(ブログに掲載していないレポートも)、全国フォーラム・ふりかえりフォーラムの開催報告についてまとめています。
メルマガでもお知らせしましたが、今年度の活動をまとめた冊子を作りました。 3/10までにご希望いただいた方には1000円(実費・送料込み)でおわけできます。 ご希望の方は、送付先住所とお名前、メールアドレスを子どもワークショップフォーラム・事務局までお知らせ下さい。 メールアドレス wsf_2006@skunkworks.jp (このアドレスは4月末まで)。

さて、今年度の活動はこれで締めくくり、昨年8月からおこなってきたブログの更新もこれでいったんおしまいにします。
これに続くことが動き出す時は、メルマガなどでまたお知らせさせていただきます。

子どもの体験を通した学びの現場を見て歩き、たくさんの人たちと出会う中、さまざまな気づきのあったフォーラム活動2006でした。
そしてつい最近、自分の足下ではこんなことに出会いました。

この春娘が入学を決めている地元の公立中学からもらった資料の中に、「より充実した学校生活を送るために」と書かれた1枚がありました。
そこには、9項目のお願いが書いてありましたが、その1に、「ゼロ・トレランスについてご理解ください」とあって、重〜い気分になりました。

『イントレランス』という古いアメリカ映画がありましたが、この「ゼロ・トレランス」もアメリカでどうしようもなくて始まった制度とは知っていましたが、この「寛容、認容0」という措置が身近に迫っていたとは、驚きでした。

 

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投稿者 森川千鶴 : 11:41

2007年02月21日

ふりかえりフォーラム終了しました

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壁の二面を正面に、向かって左側に映像を投影、右側でファシリテーショングラフィック(板書)を展開した。
東京マラソンの開催された2月18日。午前中は強い雨も降っていましたが、午後は気持ちよい天気になりました。足下の悪い中、各地から当日参加の方含めて20名の参加者をお迎えしました。

このふりかえりフォーラムは、今年度の子どもフォーラムスタッフが見てきた新しい兆しの事例や学んできたことを開示しながら、「子どもを育む場」と、子どもの体験的な学びの場における「大人のありよう」というテーマについて、関心を寄せるさまざまな分野の方々と、立場を問わず一緒に考えてみたい、というものでした。

まず、参加のみなさんに参加の目的を伝えていただきながら、ひとこと自己紹介をしていただきました。

次に、プロジェクトの経過や進め方、このフォーラムの問題意識、スタッフが今年度リサーチした事例と気づきのエッセンスをお伝えした後、次の3つの軸に沿ってディスカッションを進めました。

●子どもにとって、必要なファシリテーション(体験的な学びの場におけるおとなのありよう)とは?
●子どもの体験的な学びのために、親にだけでなく、地域でできることとは?
●プログラムの提供者と学び手(子ども)を、どんなふうにつなぐことができるか?

ゲストの志賀さん、炭谷さんには、話の流れの中で、ご自身の活動からのエピソードやお考えを話していただきました。

1年の経過を報告し、意見交換するには3時間余りの時間はとても短いものでしたが、総括しながらプロジェクトの評価・反省含め、このフォーラムの試みに照らしながらそれぞれの視点をみつめなおすよい機会になったようでした。

 

投稿者 森川千鶴 : 23:40

2007年02月06日

オプションの散策のこと

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2/18のフォーラムの会場となる長池ネイチャーセンター。東京・の多摩ニュータウン、長池公園の中にある環境教育施設。住民がさまざまな形で活用している。

オプションの散策は諸般の事情により中止します。楽しみにされていた方、申し訳ありません。(2/14)

*****

いろんな公共施設で、訪れる人とのかかわりを図っているのに出会います。
先日訪れた江戸東京博物館では、年配のボランティアガイドの方が、生き生きと接しておられる姿がとても印象的でした。科学未来館でも、子どもの驚く表情を楽しそうに覗き込みながら、話しかけてこられた、これまた年配のボランティアのことを思い出します。
ここ長池ネイチャーセンターでも、週末には子どもに向けてのネイチャーイベントを実施しているということです。

フォーラム開始は、13時半。終了後は、南大沢駅前で交流会も予定しています。

 

投稿者 森川千鶴 : 01:32

 
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