この読書会について
2007年夏に始まった、ワークショップ関連の本を軸にした勉強会。
本やビデオを選んで集まり、「ワークショップってそもそもなに?」「大事なことは?」、などの問いを交わし合っています。通常の読書会は、非公開で時々開催。
経緯:
2002〜04年に開催された全国教育系ワークショップフォーラムの終了後、同フォーラムスタッフの西村佳哲と青木将幸が、ワークショップの歴史を通じて、そのエッセンスを学び合う場づくりを企画。
仲間に声をかけて、2007年6月に読書会をスタートしました。
これまでに読んだ本は、
ジョン・デューイの「学校と社会」、岩波新書の「日本の学校」、演劇ワークショップの歴史が書かれた「ラテンアメリカの新しい伝統」、「影響力の武器」、「パーソンセンタード・アプローチ」など。カール・ロジャースの非構成的エンカウンターグループや、国語教師・大村はまの授業のビデオも鑑賞。
>これまでに読んだ本(amazon.co.jp)
2008年夏以降は、各メンバーを中心に、複数のミーティングやワークショップ、フォーラムを企画・開催しています。(以下昇順)
◎ ワークショップフォーラム・g(2009/GW)
ファシリテーターやワークショップ主催者の人間観・人間理解をテーマに据えたフォーラム。[core staff:西村・青木・川北流玄]
◎ BEG FM(2009/2)
各地で非構成的エンカウンターグループを担っている、ファシリテーター同士のミーティング。[core staff:川北流玄・青木・坂倉・矢野]
◎ ユースファシリテーター・ダイアログ(2008/10)
若手ファシリテーター同士が集い合い、互いの想いや課題を語り合う場。
[core staff:志塚・今井・中島]
